2019年12月26日木曜日

最終結果

ひじきの病気のことで、皆さんにすっかりご心配をおかけしておりますが‥
今週、大学病院の方から検査の最終結果の連絡がありまして、
ひじきのリンパ腫は、「猫のホジキン様リンパ腫」という診断を受けました。
ひじき:「ヒジキンじゃなくてホジキンでしゅか」
これはとても珍しいリンパ腫で 症例数は少ないそうですが、外科手術で切除してしまえば、取り残しがあったとしても追加治療せずに過ごせるとの報告があり、ひじきの場合も化学治療はせずに経過観察していくことになりました。
ただ、発作の原因もわかっておらず、これで安心というわけにはいきませんが‥
今後は、かかりつけの動物病院の方で引き続き診て頂くことになり、大学病院での通院はこれで終了となりました。
その後、ひじきの発作は起きておらず、見た目には元気に過ごしています(*´ω`*)
皆さんの応援がひじきに届いたのだと思います!
これからもどうぞ宜しくお願いします<(_ _)>
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2019年12月23日月曜日

第507話 病気発見までの経緯

11月初め、ひじきがカウンターから落ちて気絶した時は本当に驚きましたが、すぐに普通に戻り‥
アゴの腫れも2週間効果のある抗生剤の注射をしてもらったので、少しほっとしました。
続く‥(=゚・゚=)ノニャン
ひじきの近況です(=^・^=)ノニャン
ひじきは発作止めの薬のせいか、まだ本調子ではないのですが、食欲も戻ってきてだいぶ活動的になってきました。
今日も家族で暖かく過ごしています( ◜◡‾ )
皆さんも風邪などひかないよう、素敵なクリスマスをお過ごしください!
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2019年12月19日木曜日

リンパ腫ではあるけれど‥

ひじき:「みなしゃん、こんにちは。すっかりご心配をおかけしちゃってましゅ」
先週末、突然の発作で容態が急変したひじきですが、今週大学病院に行って来ました。
発作の原因はいろいろ考えられ、特定はできませんが、腫瘍が原因の可能性は低いのでは‥とのことでした。
とりあえず一ヶ月ほど発作を止める薬を飲むことになりましたが、薬のせいか歩くとよろけたりして、ちょっと心配です。少し様子をみてみようと思います。
それで、ひじきのアゴのしこりの検査結果ですが、
アゴのしこりは左右にあって、左側の奥にできたしこりは、やはりリンパ腫でした。
右側の皮膚に近いしこりの方は、腫瘍細胞が出ていないので、炎症だけかもしれず、さらに細胞に色をつける免疫染色の追加検査の結果を待つことになりました。(検査の説明は専門的すぎて‥(=_=)間違ってたらゴメンナサイ)
そういうわけで、残念ながらリンパ腫という診断が出てしまったのですが‥
ただ、リンパ腫には色々な種類があり、ひじきのリンパ腫は非常に珍しいリンパ腫だそうで、大学病院でもまだ3例しかないとか。
そして、このリンパ腫は、攻撃的なものではなく経過もマイルドで、切除してしまえば抗がん剤の必要もなく、ひじきのように手術で取りきれずに残ってしまったとしても、そのままの子もいるとのこと。
追加検査の結果にもよりますが、もしかするとこのまま経過観察ということになるかもしれません。
先のことはわからないけれど‥
辛い時こそ前向きに
笑顔で乗り越えていかなきゃと思います。
ひじき:「ひじきは頑張ってましゅよ」
これからも、どうかひじきを応援していただけたらとっても嬉しいです<(_ _)>
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2019年12月16日月曜日

容態急変‥

2日にアゴのしこりの摘出手術を受け、術後は特に辛そうな様子もなく落ち着いて過ごしていたひじきですが、週末、突然倒れてケイレン発作を起こしました。
発作は、マンガに描いたような11月初めと同じ症状で、今度は私の目の前で起こりました。
今回も、1,2分の短い発作でしたが、何度か起こし、ゴハンもほとんど食べなくなってしまい、かかりつけの動物病院で、栄養剤の注射と、発作を抑える注射をして頂いて来ました。
依然、具合は悪そうですが、昨日の夜はほんの少しゴハンを食べ
今朝もウェットフードとちゅーるを食べてくれました。
リンパのしこりと発作の関連はまだ不明ですが、今週抜糸と検査結果を聞きに大学病院に行って来ます。
その際、追加の検査もすることになりそうです。
ひじきのこと、ご心配頂き本当に有難うございます。また追ってご報告します。
(´-`)
※動物病院の先生へ業務連絡です(=゚・゚=)ノ
やはり血圧のお薬は中止することになりました。ご指示頂き有難うございました。
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2019年12月13日金曜日

第506話 ひじき 病気発見のきっかけは‥

続きはまた少しずつ描いていこうと思います(=゚・゚=)ノ
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2019年12月10日火曜日

術後の様子は

ひじきがアゴのしこりの病理検査のため、切除手術をして1週間
もっと傷口を気にしたり、カラーを嫌がるかと思ったのですが、ほとんど気にすることなく大人しく過ごしています。
ほんとに、ひじきは何でこんなに落ち着いているんだろう?
臆病者だと思っていたけど、本当は温厚で芯のとっても強い子なんだよね
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2019年12月6日金曜日

ひじき退院しました

ひじきの闘病のことで、ご心配をおかけしています
リンパ腫の疑いで、アゴのしこりを切除し直接病理検査をすることになったひじきですが
今週2日に入院、4日に手術の予定が1件キャンセルが出たので1日早まり、術後の経過も順調で5日に退院して来ました。
↑退院直後のひじきです。家に着いてトイレに直行してから少しゴハンを食べました。アゴの手術痕を気にすることなくわりと普通にしています。
病院でも、静かでとてもいい子でした。ひじきエラかったね(T_T)
ココアは普段通りだけど‥
ぎんちゃんは、ひじきの異変に戸惑っています(・_・|
↓そして今日のひじきです。ゴハンもちゃんと食べて、大人しく過ごしています。
ひじきのアゴのしこりは左右両方にありました
リンパ腺には、体の表面近くを通るものと筋肉の内側の奥を通るものがあるそうです
ひじきの場合、右のしこりは表面の方にできていたため取ることが出来たそうですが、左のしこりは脳につながる血管や神経の集まる内側にできていて完全に取りきることが難しかったそうです。
抜糸と病理検査の結果は2週間後。それによって今後の治療方針を相談して決めることになりますが、やはりリンパ腫の可能性が高いとのことでした。
ひじきの病気が見つかって、その経緯をお伝えする間もないほど、ひじきの治療が次々に進んでいきます。
のろまな私にはとても追いつかず、ブログの更新が滞っておりますが(>_<)
なるべく、ひじきやうちにゃんこの今の様子などご報告できればと思います<(_ _)>
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