今回は、しめじ夫(榎俊幸)が参加する熊野那智大社境内で開催された「那智大瀧展」の様子をざっくり紹介したいと思いますヽ(´∇`)ノ
「那智大瀧展」は現代アーティスト11名が個性豊かに那智大瀧を表現し、神域で発表するという魅力溢れる展覧会ですd(^_^o)
4月19日は那智大社会場の最終日で、その搬出作業を兼ねて私(しめじ)も夫と共に初めて那智勝浦に行って来ました♪( ´θ`)
出発日前日は、留守中の銀、ユズ、すずのお泊まり準備(宿泊先は動物病院です)
那智へは、行きは早朝出発で帰りは夜遅くになってしまうので、私たちは一泊でも、うちにゃんこ達はどうしても3泊になっちゃう(ノ><)
うちにゃんこ達のことを考えると後ろ髪を引かれますが(ーー;)頑張ってもらうしかありません
お泊まり中のゴハンはなるべく普段と変わらないよう用意して、前日の夕方にみんなを預けました
当日は7時間半かけて紀伊勝浦駅に到着。駅前の商店街のオレンジ屋さんで第一猫さん発見しましたよ(๑>◡<๑)
オレンジジュースを飲みながら、しばし猫さんに癒され、いよいよ世界遺産「熊野古道」へ出発です( ^ω^ )
初めて拝む荘厳な那智の大瀧に感動し、熊野那智大社へとやって来ました!
そして、那智大瀧展の会場に入るとまず真正面にしめじ夫(榎俊幸)の作品が目に飛び込んできます
榎俊幸「みちびき」上半分が掛け軸、下半分が絵巻物という二つの形式を合わせた7メートルの作品と、向かい合わせに熊野の神の使いである八咫烏(やたがらす)を配し、さらに那智瀧の滝壺の石を7つ、瀧の上空に輝く北斗七星に見立てて絵の上に配置して完成させた大作です
榎俊幸「阿吽の八咫烏」
掛け軸は、那智瀧の水が海へと流れ込み、絵巻には、那智勝浦の歴史ある古式捕鯨の様が描かれています
この後の、東京銀座と鎌倉で開催される巡回展では展示することが出来ないので、ブログで紹介させて頂きました
人気アーティストさん達の素晴らしい那智大瀧の作品の数々
それが間近で鑑賞出来る特別な展覧会です
熊野那智大社での展示が大盛況で終了し、搬出作業の方も無事に終え
その後は、大急ぎではありましたが、熊野の魅力溢れる自然や歴史を満喫、体感し
生まぐろ市場の猫さんに出会ったり(๑>◡<๑)
くじら博物館のクジラさんたちに出会ったり( ^ω^ )中身の濃〜い充実した旅になりました
そして、那智から帰宅した翌朝うちにゃんこ達も無事に帰宅
銀ちゃん、ユズは良い子に出来たみたい(^^)
すずちゃんは病院慣れしていなくて心配だったけど、それなりに過ごせたみたいです^^;
「那智大瀧展」巡回展、小品展は、銀座 靖山画廊、鎌倉 Gallery蘇処でそれぞれ開催予定です
お近くにお越しの際は是非ご高覧頂ければ幸いです<(_ _)>

いつもポチッと応援有難うございます!