ただ、夫とも相談し、今のみるくなら手術に耐えるだけの体力があると判断し、少しでも小さいうちにと思い、26日に手術をお願いしました。 そして、その日の午後、手術をは無事に終了し、夕方 麻酔から覚めたみるくは元気とのことで、翌日退院となりました。
腫瘍の大きさは1センチ5ミリ、たいていの猫さんは、もっと大きくなってから来院するそうで、それを考えるとみるくは小さいうちに発見できて良かったと思いました。 29日には飲み薬を止め、病院で注射を打ってもらうことにしたのですが、吐き気はひどくなるばかり、夜には飲んだ水さえも吐いてしまうようになりました。 電話は留守電でしたが、すぐに折り返し先生の方から電話をくださいました。 水を吐く時は絶水させて、明日 栄養剤と吐き気止めの注射をすれば大丈夫とのこと、先生からのアドバイスは心強く、少し安心することができました。 その後、抗生剤の注射を止め、栄養剤と吐き気止めの通院で、みるくの容態はすぐに安定し、現在、食欲も戻り普通に過ごしています。 今回の手術も、みるくは何とか乗り越えてくれました。
31日の大晦日には、病院で検査結果が知らされました。 診断名は乳腺ガン。完全切除で血管浸潤は認められず、切除した縁にもガン細胞は見つかりませんでした。 ただ、猫の乳腺腫瘍は悪性度が高く、定期観察が必要とのことでした。 年末年始には、「うちにゃんこ」に下さったコメントに返信できず失礼いたしました。 皆さんからの温かいコメントを嬉しく読ませて頂きました。 本当に有難うございました。





































